今日の1曲

今日の1曲・13/5/18―FoZZtone『GO WAY GO WAY』

…一昨日に自分がこの場に書いた文章を読んで、それはそれはびっくりしました……。

暗ッ!!!

いやお前、いくらなんでも深刻すぎっだろ!?
や、でもでもでもねぇ、事はけっこう深刻だったのよ…。てゆーかあの記事を書いた2時間後くらいに事態が動いて、でも昨夜までもめてた、みたいな? や、もしかしたら今ももめてるんだけどさー。手紙は書かなきゃだなーって思ってるんだけどさー。人生色々、そりゃー黒い渦にだって呑まれそうになるよ!!

だから私は幸運を祈ってるよ! それしかしないし出来ないけども!!

GO WAY !! GO WAY!!
突き進め、その先の未来へ。

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今日の1曲・13/5/16―FoZZtone『Strike tha sun』

色々と思うところがある日々ですが。

先日のセカイイチの「もうガマンできないよっ! vol.6」にも行って来て、それはそれは素晴らしいボーカリストの祭典でした。渡會さんの全身全霊の破格の歌唱は、本当に圧倒的。

あの日のこと以降を書くには時間が必要かもしれません。
長い長いお手紙を書かなきゃならなそうで。うん。

今はただ、この曲を。
初のアニメタイアップシングル曲『GO WAY GO WAY』より。元々は「組曲 白鯨」の中の1曲を、キネマ倶楽部公演に際してリアレンジした名曲です。今、とても沁み入ります。きっともうすぐ、またすぐに、視界は何度だって開けるよ。何よりも私は、もはや簡単には後戻りできないところまで踏み込んでしまったから。


     怒りの、祈りの、愛の、期待の、
     行方がうやむやに
     なり続けた日々よ
     振り返るな、迷う君よ
     逃げ延びてまた出会おう
     太陽を撃ち抜いて
     宇宙に突き刺され
     高らかなファンファーレよ
     永遠のファンファーレよ
     鳴り響けファンファーレよ
     突き抜けろ、Strike the sun



突き抜けろ、その感情の混沌を。

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今日の1曲・13/4/11―チャラン・ポ・ランタン『ライムライトを浴びて』

先日のももちゃん20歳バースデイでのこの曲は。
もともと破格の曲だけど、あれは。もう、本当に鳥肌が立つとはこのことだ。呼吸さえためらわれる、あの空気。圧巻。

音源になったらどうだろうと思っていたら、これがまた恐るべき出来栄えで、私はただただ彼女たちの世界観の前に呆然と立ち尽くし涙流すしか道がないのです。

歌姫の栄光と没落、その人生。



     綺麗な声 可愛い顔
     それは昔の話だわ
     いつの間にか仕事は消え
     錆びた心に枯れた声

     孤独と悲哀にコカの粉まぶし
     過去の栄光にしがみつく日々
     ラストチャンスは突然来たわ
     ライトを浴びる日は今日が最後ね

     ライライライ
     今夜も彼女は唄う
     輝かしいあの日は遥か彼方
     あの曲をこの声で
     枯れて荒んだこの声で





…この物語の結末は、是非聴いて頂きたいの。
あの戦慄のアコーディオンの音色。

さぁ、歌姫に喝采を。
    

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今日の1曲・12/3/7―BUMP OF CHICKEN『バトルクライ』

『天体観測』のカードは、以前に他愛ないシーンで切ってしまったのでね…。

この曲。うん、まぁ、でもいちばんしっくりくるかも知れない。今回の件では。

butterfly inthe stomachの小野さんの日記の記事。コレ。
「あなたの真似して歌ってる最中たまに口角あげてました」
http://ameblo.jp/bis-ono/entry-11485022359.html

あああぁぁぁぁ!!! って、思ってしまうのは、この世代の宿命なんだと思う。いやねー、マジでねー、もちろん今もなんだけど、やっぱり彼らがあの年代だった時にもろに高校生とかだった人間としてはね! 私が16歳の時とかだと思うんだけど、『天体観測』。もうね、「彼らしかいない!!」って、雷に打たれたんです。本当に、私だけじゃないんだなぁ…。

てゆーか、若かりし日の小野さんの写真、マジで藤くんだね( ´艸`)!
私はもちろんバンドも楽器もやってない女子だったので、そうゆう憧れ方ではなかったにせよ、猛烈に心の拠り所にさせて頂いたものです。今も好きだけど、まぁ色んな変遷を経て落ち着きましたよね。そういうものなのですよね。

…憧れ、で言えば往時の私にとっての漫画家・緑川ゆきさんへの憧憬に近いんだろうなぁ。高校生の時、本当に本当に憧れて、焦がれて。ああなりたかった。元々はぜんぜん画風とか作風とか違ったんだけど。特にあんなコマ割はそれ以前の私は絶対に忌み嫌って使わなかったもの。そういう意味では、やっぱりいちばん影響を受けた作家さん。

うん。バンプはね、大切な大きなバンドですわよね、やっぱりね。ただね、うん。あの時ここに書けなかった言葉をちょっと書いてしまおうかしら…。ほとんど1年越しの告白だなぁ…。GOLD GLIDER TOUR2日目に幕張メッセで、いわゆるアリーナ会場で彼らを4年ぶりに観た日。

…遠かったんだよなぁ……。

身体も、心も、ね。メッセ、ひっろいじゃん。その後方にいてさ、メンバーの姿なんて肉眼では本当に時々ちらっちらとしか観えないわけで。だからと言って巨大なモニター画面いっぱいに映る彼らの姿を観ているとすっごいバーチャルな感覚しか無くてですね…。全然持ってけない自分がいて。4年前の私だったら、こんな距離とかものともしなかったのになぁ…。焦った焦った。目を閉じてみたり飛び跳ねてみたり…やれることはやってみたけど、あの日の熱に追いつけない。帰りの電車、ものすごいモヤモヤ感を抱えてた。イヤホンで聴いてたのは、たぶんフォズだった。

…7月の代々木第一体育館も1公演行ったんだけど、それはもう、それはもう楽しかったよ! なんでだろうね、たぶん最前ブロックの更に前の方にいたからなんだよね。ROCK IN JAPAN FES.、巨大なグラスステージの後方ではのんびり楽しんでたね。でも、あのステージに立っていたのがバンプだったとしたら、きっとそうはいかなかった。また、焦燥に駆られたんでしょーねぇ…。

大切ゆえにさぁ~。過去の思い出が強ければ強いほどにさぁ~…。私は今の距離で愛せるFoZZtoneに出逢えているのが、非常に大きいんでしょうけれど。あのライブハウスとか、他のバンド達とかも。

だけど小野さんも書いてくれているように、今回のライブバージョンの『天体観測』のMVを観た時に。なーんかもう、もう全部持ってかれたわー。やっばいね、カッコ良いね、たまんないね! 偉大なバンドだよ、まったく。私が初めて愛した音楽。やっぱり間違ってなかったぜってな!
http://pc.bump.mu/campaign/ggt/(『天体観測』スペシャルMV)

果てしなくとりとめがないけど、BUMP OF CHICKENに愛と感謝をこめて。
あの時も、この時も、そしていつかその先まで、その存在にありがとう。
やっぱ、特別すぎるよ。

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今日の1曲・13/2/21―セカイイチ『バンドマン』

だから、これがバンドなんだと。

だからこそ、バンドが好きなのだと。そうは言ったって。
楽器を置いて去っていくバンドマンを見るのは、悲しいね。やり切れないね。夢の在処はここには無い。最初の光は此処には無い。

私達は、未だ此処を愛している。

そのすれ違いが、寂しいね…。


     
     夢はもうないのかい
     夜になったまま朝が来ないのかい
     そんなはずはない 自分との騙し合いに打ち克つ
     夜をもう一度見つけたい


     狭い狭い枠の椅子取りゲームに
     それぞれの想いを持ち寄って
     誰かが勝ち取り 誰かが蹴落とされる
     僕はずっと負け犬のナンバーでシビれたい

     バンドマン 涙が乾くようなやさしい歌を聴かせてよ
     お願い ひとりぼっちの夜を支えてくれた歌聴かせてよ


http://youtu.be/zpNd5uvXCtw

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今日の1曲・13/2/10―FoZZtone『水際』

夏の曲だけどね。
そんな細かいことはどーだっていいんだ。

素敵な話を聞いたんだ。
愛しているよ、FoZZtone。

だから、頼むからさっさと売れてはくれまいか。
FoZZtoneはここにいるんだぜ?
ここで、ずーっと、たまらなく素敵な音楽を紡いでいるんだ。

『NEW WORLD』の頃が、いちファンながら、
勝手に悔しくなっててたまんなかったなぁ。
こんなにカッコ良いライブしてるのに、
なんでこんなにお客さん少ないんだろって。
勝手にそんなこと思ってたなぁ。

去年の赤坂ワンマンで竹尾氏が言ってたなぁ。
「今日ここにいる奴、来たくても来れなかった奴、
FoZZtoneの最初のフォロワーだと胸を張っていい」と。
それだけで本当にじゅうぶんなんだ。
じゅうぶんなしるしは貰ったんだよ。
私達、今いるフォズヘッズはさ。

次。次へ。
世界はまだ、ここからだ。
ここからだろう?



     僕がこの先へ行けると信じてくれる?

もちろん。
もちろん、ずっと、信じてる。

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今日の1曲・13/1/20―FoZZtone『professional car』

Pageant:Keller Water

第三部

分からない、分からないけれど。
私には、そうやって響いてしまうんだ。
だって、第三部なのだから。

DVDが届いて、今改めてあの日のあの光景を目にして。
なんて素晴らしい空間だったのか。
あの幸福な日よ。雨の様に注げ愛よ。

あの日はまだ分からなかった。
この曲がなぜここに在ったのかを。

     彼女はいつも眠りが浅いのに
     今日は一度も目覚めない


鎮魂歌。
風景描写の詩人、渡會将士が描いた光景は。
私にはその日のことだと感じられて仕方がない。



     耳鳴りだけがBGM
     ゆっくり眠ればいい
     くたくたになった週末だったな
     明日の朝になれば
     あなたがまた元気で暮らしてるような
     夢を見てた
     夢を見てた

     今はもう
     夢は見ない

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今日の1曲・12/12/24―フジファブリック『STAR』

こんなに近いのに
遠くもあるのだな

君の声はこだましてる
頭の中離れないよ
巡る想いは置いといて
さあ行きますか

「ヨーイ」の合図で踏みしめた
飛び出すのならここからだ
ハートの鐘が一つ鳴れば
さあ進むのさ



  さあ、進むのさ。

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今日の1曲・12/12/18―THE BACK HORN『美しい名前』

…名曲ですね……。


去年あたりにプリンタちゃんが天に召されてしまい、でもほらプリンタって初期費用も維持費もかかるじゃない? ゆってもそんなに印刷しなくない? ネットプリントとかでよくない、ねえ? と思いまして、脱プリンタ生活を始めました。それに伴い、今時小学生でもやらないような手書き年賀状を作成する生活になりました。まぁ、ホントに10人くらいにしか出さないからなせる技なんだけど!

そんで、宛名を。まーあ上手な字は書けませんものですが、それでもせめて丁寧な字で書こうじゃないかと。出来うる限りの拙い丁寧を繰り広げて皆さまのお名前をしたためておりましたらば…気付いてしまったのです。なんて、なんて美しい名前…!! マジで…!!!

  今頃気づいたんだ
  君のその名前がとても美しいということ


ハッとする美しさでございました。名前って素敵ね~ヽ(´▽`)/
うん、そんだけー☆

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今日の1曲・12/12/2―キクチユウスケ『FORME』

     僕らどうしてこんなに仲良くなれたのかしら?

本当にね、今年はそう思うことが本当に多かったですね。いやはやありがたやー(*´Д`*)
…大人になってからこんなにたくさん友達が出来るなんて思ってもみなかった。年代様々、それぞれの人生の先に好きなバンドが同じってだけで、私達はライブハウスで(場合によってはネットだけの繋がりであったって)こんなにも仲良くなれたのです。本当に、どうしてこんなに仲良くなれたのかしらー?? 出会いのきっかけがおぼろげになってしまった古い友人に対しても、とてもとても思います。何きっかけだったんだろ…(゚ー゚)

昨夜? 今朝? この歌を聴けてとても嬉しかったのです。
しょーもないやつですが、これからもかまってやって下さい! そんなことを思っていたのです!!

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