音楽

勝手にC'MON MV 100 (みたいなことができたら良いな!!)

FoZZtoneのC'MON MVに乗っかって、我ながらだいぶ思い切った行動に出てしまいました…。

正直怖いよ!! 私なんかがやっていいことなのコレ!?

でも、吐きそうな思いでツイッターの送信ボタンを押したらすべては転がり出しました。色んな方がお力を貸してくれているのです。



…皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げています。
新しいブログを開設いたしました。詳細はそちらにて是非とも確認お願いいたします。


走り出したら止まらないで!!
GO WAY!!!

http://asami1837.hatenablog.com/entry/2013/08/09/202156

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FoZZtone『Reach toMars』

…語って、語って、語り倒そうかと思って、数行書いたんですけど。


やーめた!!!
てか、ムリー\(^o^)/



こんな羽根のような音楽にいくら言葉を重ねたって、地上に引きずり下ろそうとするようなものだわ! お願い、聴いて下さい!!

前々作『NEW WORLD』と前作『INNER KINGDOM』に対して、私はこれでもかと言葉を並べたてたし、そうせざるをえなかったのだけれど。このアルバムにはそんな大量の言葉は不要なんだ。それこそがこのアルバムなんだと。

どこまでも身軽に。羽根を纏ったその音は、必ず火星に届くだろう。
火星じゃなくたっていい。アルバムジャケット右上は馬頭星雲。それは遥かオリオン座、1,500光年。見据えたって良いでしょう?
その夢を確かに見れる。それ以上に何がある?

私が望むのはただひとつです。
売れろー!!!

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FoZZtone オーダーメイドアルバムベスト

事の始まりは、そうか、2010年の夏だったんだろう。

「君の選曲は素晴らしい!!」

――始まりの言葉だなぁ。あれから2年半が経って、3回目のオーダーメイドアルバム。フォズ10周年と相まってのベスト盤。まぁあくまでも、自分自身にとってのベストな選曲ができればいい。そうゆうことなんでしょう。

それにしてもその2年半。ホントにまぁ…すごい体験だったよね! もう『from the NEW WORLD』の時なんか、訳分かんないけど取りあえず乗っかとけみたいな勢いで選曲したから、自分の盤を今聴くと超恥ずかしいのよね…(;;;´Д`) 『from the INNER KINGDOM』は今でもしっかり自分の選曲に誇りを持って聴きまくれてる!

そしてきっと集大成、今回のオーダーメイドアルバム。難易度はダントツ。新録・再録曲たちは迷わず放り込むとしたって、あと4曲どうすんの、残り22曲…。でも10曲の枠は埋めたいしなぁ…うーん。ちなみにかつて選から漏れたのは『slow flicker』『4D』『TOUGH!!!』『tomorrow never knows』だったけど、そこは全然意識しなかったなぁ…。まぁ違う形ででも音源持ってるしなぁ。

とゆうかですね、新録・再録の曲だけを並べられた時に、「これはすっごい暗いアルバムになっちゃうぞ。でもまぁそれならそれでとことん暗くするか」って選曲を始めたのです、最初。それでぐるんぐるん悩んでた折に、あのUstがあったのです。そこで軽やかな『professional car』を聴いた時、すっかり素敵な大人になった『ブランケット』を聴いた時――ああ、これは果てしなくハッピーなアルバムになるんだ。そう確信いたしまして、選曲を白紙に戻しました。そして無いに等しい想像力をフル稼働して選曲いたしました。

〝ハッピーなアルバム〟。その言葉が現れた瞬間から、どーしてもやりたかったのはもう…『ロードストーン』で始まり『LOVE』で終わる! コレです!!

だいぶ前から、「『LOVE』で終わるアルバムが1枚欲しいなぁ…」とは思っていたのです(O.M.A2では10曲中8曲目に配置)。ならO.M.A1のラストを飾った旅立ちの曲『ロードズトーン』から羽ばたいて見えた世界を描こう! そして『LOVE』に着地させよう! という、一応のコンセプトのもとに並べて並べて並べまくりました…! うあー!!

…今回は正直、完成盤が手元に届かないと見えない部分が多々ある中での選曲で、それを聴くまではまだまだ未完成な心持なんですけど…。とりあえず、オーダー〆切りの本日この時間、ここに発表させて頂きます。私の選曲は素晴らしいから!!


1.ロードストーン
2.HEY! Mr.Backpacker!
3.polka dots
4.Club Rubber Soul
5.finch
6.Jaguar in the Stream
7.professional car
8.ブランケット
9.Strike the sun
10. LOVE

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チャラン・ポ・ランタン『たがいの鍵穴』

〝10年に1度の下衆ユニット〟とタワレコの人に書かれた、そんな姉・小春さん、妹・ももちゃんの2人組チャラン・ポ・ランタン。そして「ももちゃん20歳カウントダウン3部作」第2弾アルバム、それが『たがいの歯車』…。

そもそも、2010年の夏にチャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカン名義で発売したファーストアルバム『ただ、それだけ。』からその片鱗は見せていたし、今回のアルバムに収録されている『サイテーな女』はその当時から歌われてきた楽曲だけど…。それにつけてもまーあ、エグイね\(^o^)/ これでもか、まだ足りないかのドロドロっぷり!! もういっそ清々しいわ!!

23時5分の準特急に飛び込んじゃう女の子を歌った『最期の準特急』ですとか…。てゆーか、これでビデオクリップ切って来たかってゆうね! スタッフ陣もぶっ飛んでらっしゃるよなぁ。まぁ本人達サイドもこの曲に関しては“情景が浮かび過ぎる”と危惧してたそうですが、このビデオの出演者のパフォーマーさんに出逢って踏み切ったそうです。このミュージックビデオ、すんごい素敵です↓

http://youtu.be/U_CgzrAYbLg

あとこっちね! 『墓場までご一緒に』へ(´∀`ヘ)へ)) このお金かかって無さね! そんでもって、本当に墓地でロケってるってゆうね!! 初めて♪三途の川でスワンボート~のフレーズを聴いた日には本当に感激したものです…。あと、「今夜も貴方と!」のトコの、ももちゃんの声がとてつもなく色っぽいです!! ↓

http://youtu.be/lTVcUjCFioI

私としましては『ウェディングソング』という曲で「一緒にお墓に入ろう!」と叫び、「お墓! お墓!」のコール&レスポンスを繰り広げるザ・チャレンジとの対バンを熱望している所なんですがー! たぶん、これ言ってるの日本で私1人しかいなそうですけど、やって欲しいんです!!

あとはブログ炎上体験を歌った『恋は盲目』(この曲は音源がすごい! 個人的にライブで聴いてた時よりぐっと好きになりました!)とかインパクトある曲に混じって、でもしっとりと歌い上げる『雪解け』『旅立ちの唄』がとても素晴らしいです。“永遠なんて約束できないわ 私は今を生きる”――ね。ハタチの女の子が歌うにはあまりにも悲しい詞なんだよなぁ…。

恐るべき彼女たちが果して何処へ向かうのか。3月くらいに三部作完結編が発表されるはずです。まずはそれ、そしてそれから。ともあれ、続けて頂きたいのです。カンカンバルカンのウッドベースのさーやちゃんが音楽辞めちゃったみたいだからさ…。せっかく弦が入ったのになー…。あとは『滲んだ希望』の音源化を望みつつ…、応援していきたいのです。

     時は待ってくれない
     みんなそれぞれの旅路へ
     さよならは悲しすぎて
     言えないけど

     さよならは悲しすぎて
     言えないけど

     私は今を生きる
     とめないで
       ――『旅立ちの唄』

016


1月6日、渋谷タワーレコードでのインストアライブの写真です! アンコールの時のみ撮影OKでしたので、ステージ遠すぎて何が何やらですが、記念に貼らせて頂く!!
 

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ALL I NEED IS TOUGH!!!

…後ろ髪引かれながら。

やだよ帰りたくないよ名残惜しいんだよ終わらせたくないんだよおおおぉぉぉ…

…と、心の叫びをあげながら。そして『TOUGH!!!』MV受賞者発表Ustを地下鉄の狭間をぬって観ながら、ああ、帰ってきちゃったんだよ。そう、FoZZtone INNER KINGDOM TOUR初日、先ほど終わりました。収拾つかない熱を抱えながら、私は今この文章を勢いに任せて書いております。

先だっての記事「君のエゴを守りたいと。」で勝手に書かせて頂いたTOMBOWさんのMV、見事佳作を受賞いたしました!! ああああ、本当に、本当に良かった! もうなんか、もうなんか、もうなんか…。うん、これは本当は、私の言葉で語るべきことは何もなくて。ただ、観て欲しいんです。感じて欲しいんです。それはきっと、この日のFoZZtoneのステージも。

詳しくはまたあとでじっくりきちんと書きたいので、今は何か高鳴る胸の鼓動を押さえるためだけにキィボードを叩いています。

ただ、何度も、本当に何度も書いて馬鹿じゃないかと思われますが、FoZZtoneを好きで本当に良かった。あの午前3時の『平らな世界』から…。ここに、辿りつけたことが。嬉しい、たまらなく嬉しい。泣けてきてしょうがないマジ重症…。

このツアー、あと4本行きます。今回、行けるだけ行きまくろうと決断しました。初の泊りがけ遠征を決行します。札幌・仙台・大阪・名古屋。そして目指すは再びのキネマ倶楽部へ。そしてその先へ。このバンドのファンで在れることに胸を張って。自分で決めてライブに行ける環境があるのだから。私は行きます! 本当にありがとう、まだ熱は到底おさまらないけど、まとまらない文章はここで終わらせる! 良かった、本当に良かった。

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チャラン・ポ・ランタン『つがいの歯車』

――〝命綱なし、これが私のサーカス〟。

19歳のももちゃん(ボーカル)と、23歳の小春さん(アコーディオン)の姉妹ユニット、2年ぶりの新作です。忘れもしない、2年前の夏の全力投球で出順がplaneの前だったから観たんですよ、初めて。小春さんに「次のバンド待ってるんでしょ~?」ってちくちく言われながらね…。うん、まぁ、次のバンド待ってたけどさあぁぁ!!

その強烈な出会いから2年ですか…。今のとこ年に3回くらい観てるくらいなんですが。このアルバムの発売日に、渋谷のイベントから新宿タワレコインストアライブのハシゴしてきたので、今けっこうお腹いっぱいです。そうなのよ、濃いのよ。濃いので、ワンマンだとちょっと胃もたれがしなくもないのよ…(;;;´Д`)

いやでもね! でも本当にパフォーマンスは圧巻。特にこのアルバム曲では名曲『人生のパレード』もさることながら(この曲はカンカンバルカンの豪華なホーン隊を迎えてのパフォーマンスが壮絶必至)。この日のライブ2本立てはチャランポ2人にカンカンバルカンのドラム、みんなのふ~ちんが参加しての3人編成だったので。『空中ブランコ乗りのマリー』の演奏と熱唱の前に為す術もなく…。ももちゃんは本当に天性の女優。ヤバいよ。そして小春さんは、とにかく凄い、凄い人なのだ…。

このアルバムには入ってない新曲で『最後の準特急』って曲を演奏したのですが、渋谷ライブでの小春さんの名MC「みんな、電車には乗るかな~? 小春は乗るよ~。でもね、最近多いのがね、人・身・事・故❤ この中にやったことある人いるかな~??」。いや、あのね、アンナ・カレーニナみたいな曲なの☆ うん、あんな長いロシアの小説読んだこと無いけどね! 「JRのCM曲にならないかなーってずっといってるんだけど。小田急でもいいよ」…うん!

そんな彼女たちの恐るべき世界を結晶させたのが『つがいの歯車』。1曲目『歯車-a cappella-』~『人生のパレード』の流れは鳥肌モノ。そのままアコーディオン鳴り響く華麗にして妄執渦巻く凄まじい底なし沼に足をとられるのです。本当に57万の手切れ金てなんだろうかな…(゚ー゚)

1度、とにかく生で観て欲しいなぁ。ハマり込むか、ドン引きするか。二者択一・一本勝負みたいなとんでもないものを目撃することになると思うけど…。それこそまさに〝命綱なし〟、新宿インストアのアンコール(無理矢理)で『愛の賛歌』やってくれたのも嬉しかったけど、『愛の賛歌』で大爆笑とれるんだから。

大道芸版『愛の賛歌』↓
http://youtu.be/wW5zHL-wuxI

『空中ブランコ乗りのマリー』PV↓
http://youtu.be/0CaQFtugP8E

     もっともっと 怖い方が
     もっとずっと 危ない方が
     求められるでしょ
     求められるでしょ
     もっともっと
     もっと高く
     恐怖に生きる私
     これが私のサーカス
     マリーは 空を舞う

     笑顔のまま
     落ちてゆく
     そんな結末

     そんな人生

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君のエゴを守りたいと。

FoZZtone『TOUGH!!!』MV企画が、凄い。

凄いんですよ!!

FoZZtoneが昨年から開始したミュージックビデオの一般公募企画。前回は恐らくは認知度の低い手探りの初回だったり、お題が難解だったり(「組曲白鯨」より、『missing mass』。7分超のほぼインスト曲)な条件で。確か10作程度応募があったけどけっきょく大賞はでなかったのですよね。

んが。

今回『TOUGH!!!』でお題かけてきて、REC OK! ツアー同時進行という仕掛けもあり、20作以上の応募がありましたそうで…すごい! 何作か観させて頂いたのですが、もうなんか熱量が溢れた作品ばかりで…。いやぁ、FoZZtone愛されてるなぁ…。結果発表は来週の赤坂BLITZ公演と推定されますよ!

それでですね。もちろん私自身は映像制作なんてさっぱりやったことございませんので、当然の如く何もしてませーんヽ(´▽`)/ あ、でもでも100カメ分の『TOUGH!!!』のライブ映像を取りまとめてライブVer.のMVを作ろう! という“C'mon! MV 100”には、一応横浜と宇都宮でREC致しました『TOUGH!!!』動画で応募いたしましたので、たぶんどっかに1秒くらい使われてるんじゃないかなぁ~、さっぱり分からないけどね!! でもとにかくそのバージョンのMVも破格のカッコ良さだぜ!! ↓↓

http://youtu.be/RmGoUEAX5Ow


あと1作。

個人的にちょっと思い入れのある作品がありまして。いや、ちょっとどころじゃないな。凄く思い入れがある。私の1コ上の女性の方が1人で仕切って撮影していらっしゃったのですが。ファンや、REC OK! ツアーでオープニングアクトに抜擢された学生バンドさんたちを盛大に巻き込んだ映像を作成したいとのことで、それまで全く面識も何もなかったのですがツアー直前にツイッターの方で声をかけて頂けまして。それで是非参加させて下さいということで繋がった方です。

REC OK! ツアーでのファンのロケには千葉・横浜・宇都宮3箇所に参加させて頂きました。千葉駅でドキドキしながら待ち合わせ、翌日の横浜はライブハウスで見つけて声をかけて頂き飛び入りで。宇都宮では他の方々との集合よりも先に落ちあって、ロケ場所を探して一緒に宇都宮の街を疾走したのは良い思い出です(宇都宮では私はカメラには映り込んでないです)。

それと、水戸公演でオープニングアクトを務めたホテル飯島のメンバーさんと一緒になって、秋葉原の結構な大通りの脇でネギを振り回して道ゆく人々に写メられるという体験はこの先2度とないでしょうな…。

私は4回のロケしかお付き合いしていませんが、その他に膨大な量のロケをたった1人でこなしていました。宮城や福島の方に、ツアースケジュールに合わせて1週間くらい撮影旅行に行っていたのも知っていました。彼女がこのMVの撮影にかけていたのは計り知れない労力と時間とお金と、そしてFoZZtoneというバンドに対する破格の愛情でした。まったく、なんて幸せなバンドとファンなんだろうなぁ、本当になぁ。

彼女のMVはしかし、8月31日に設定されていた〆切りに間に合っていません。〆切り直前のデータトラブルが原因です。彼女の落胆はそれは私の想像の及びもつかないものだったと思います。でも彼女のカメラに収まった全ての人、様々な面で協力した方々、誰もがその完成を望んでやまないものだったと思います。

緊急救済策発動でエントリー作品としてカウントしてもらえる可能性が出てきましたが、現在のところは、はっきりしたことは言えません。ただ、だからこそ尚更、この作品を1人でも多くの方に観て頂きたいと願ってやみません。FoZZtoneが好きかどうかに関わらず、バンドを好きだと、音楽が好きだという全ての方に。MVを撮るという行為がそのまま、バンドへの究極の愛情表現をとった作品です。

TOMBOWさん、声をかけて頂き本当にありがとうございました。FoZZtoneの最強のパフォーマンスもさることながら、彼女や、彼女が繋いでくれた他の方々との出逢いが溢れて、私にとって本当に大切なツアーになりました。

是非↓↓

http://youtu.be/J6aLCGG-trs

※このブログの文章の責任は全て管理人が負います。MV製作者には一切関係ありません。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

(9/12追記)正式にエントリーカウントされました。

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FoZZtone『INNNER KINGDOM』―Disc mental Pageant:Keller Water

さて…もう1枚あるんだよね…ドキドキドキ。

FoZZtoneが『NEW WORLD』での「組曲 白鯨」に続いて挑んだ、大作。

…正直な話、あたくし、初めて聴いた時アタマの中が「!!??????」でございんした。いやもう、いやもう追いつけなかったです…(´Д`;≡;´Д`) …のに、今こればっかり聴いております。もうダメです、見事にどっぷりです。

私に一言で言わせてしまえば、グレートジャーニーです。21世紀の、音楽の、遺伝子の。だから私は「ロードストーン」を魂の航路と言った人間なのですが、「Pageant:Keller Water」が謳う旅は人間とその音楽の遥かなる旅路。イメージ、陸路ですね(個人的に重要)。「ロードストーン」や「白鯨」が大海原で惑いながら孤独の中に波頭を越えていく物語だったのに対して、「Pageant:Keller Water」は大地を一歩一歩踏みしめて、その土地で出逢った人々と言葉を交わし思考し、やがて約束された母なる大地へと到達する、その力強い確かな足跡。

音のこととか喋ればいいんですけどね、知識がないもので私…。ただ、様々なジャンルの音楽へのアプローチは明白。だからこその、グレートジャーニー。それは慣れ親しんだロックであり、ラテンのリズムが軽やかに踊り、導き辿り着くのは荘厳な。

あとはもう…これはどこまで書くべきか分からないのですが…。歌詞カードだけ見ると「第一部」「第二部」「第四部」という目茶苦茶なクレジットになってるのですけれど…。その隠匿された「第三部」。これは遊びと仕掛け満載なこの2枚組アルバムの中の最高の謎です。解き明かさねばなりませんが全く分かりません\(^o^)/ あの…パソコンで読み取った時に存在を知って、歌詞カードの隅でぼやけるように投げかけられたこの第三部…21centuryの…その後の単語が……読めない…(゚ー゚; 学生時代に神保町で発掘した広辞苑より分厚いランダムハウス英和大辞典でそれっぽい単語を色々物色したのですが…。そもそもそのhの次のアルファベットをiだと思ってるんですけど1とかじゃないよね…?? むむむ…。たぶんこれはその…ライブ…で判明、ですよ…ね???

…;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

だからあの、情熱のままに抽象的な言葉を並べたてて独りできゃーきゃーしとるどうしようもない私が最後にもしも言えることがあるなら、とにかく歌詞カードを嘗めつくすように見ながらとりあえず3回聴いて欲しいなぁ…などと。ただ、私がひたすら大好きな音楽なのです、ただそれだけなのです。それが、最高なんです…!!

     愛浴びて 踊る我らの
     与える事 血迷う我らの
     そう、寂しさは 寄り添う為に
     そう、虚しさは 理想を知る為に
     I saw、確かに
     beautifl sunset Africa

     I see the rain 光の海へ
     you see the rain 痛みの海へ

     いつかきっと僕を与えるだろう
     いつかきっと出会う君の為に




     I saw、
     beautifl sunset Africa
        ――Pageant:Keller Water第四部ニ幕『Africa』

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FoZZtone『INNNER KINGDOM』―Disc physical Beautifl gene

いやぁ、これを書くのはドキドキします、ドキドキしますよー…うおおお…。

それでもね!

さぁ、言葉を選びに行きましょう。心して。

…私ですね、結構昔からの癖というか、どうしてもやりたくなることがありまして。CD買ってくると。あのー…歌詞を全部書き写しますね手書きでね!! 今回も一言一句残さずに、自分の日記帳に、丸1日費やしてこつこつと。聴きながら歌詞カードを眺めていても、ワタクシ随分意識に漏れがある人間らしくてですね、ちゃんと正しい言葉を拾えてないっぽいのでね。それで良い時もあるのでしょうし、全部を全部書き写しているわけでもないのですが…(゚ー゚; ただね、これはやらないわけにはいかなかったのよねー、それこそが、FoZZtone『INNNER KINGDOM』。

――前作『NEW WORLD』の「DISC1 ロードストーン」が壮大な人生の航路を描きだしながらも内省的であったのに対して、この『INNER KINGDOM』の「Disc physical Beautifl gene」は非常に私的な日記のようでありながらか明確なメッセージを開放的に謳い上げている…というのが私の感想です、ハイ。いや、前作が内省的だって気付いたのはたぶん今作を聴いたからなんだと思うんですけども\(;゚∇゚)/ 前作は本当に旅だったんだって。自らを省みて、過去と現在とそして未来へと絶えず彷徨う魂のゆくえだったのだと。

そして今作は〝Disc physical〟と銘打たれている通りに、非常に肉体的というか。なんだろうかなぁ、いやマジでなんだろうかなぁ、〝Beautiful gene〟―美しき遺伝子。つまり、そこに帰結するというか。全然私の言葉になって無いわ…(;´д`)

だから、旅では無いです。最初「地図…?」って思ったんだけど、「日記かな?」って印象が今は強いです。日々変動する心と体。揺さぶられ続け、ともすればいとも簡単に挫かれてしまう心に対して、肉体はいかなる困難にも迷い無く立ち向かい真っ直ぐに乗り越えようとする。そのひとつの事実を自明のものにし強烈な生命力に昇華させようとする。その、日々の記録。それは時には遠い昔の彼方の国のシャーマンの旋律を借りて。だがしかしあくまでもそれは日常から乖離することは無い。

まぁ何か私の拙過ぎる言葉で綴っちゃったそんな全体の印象はともかくも、そう、感傷的な曲が無いわけではないんだけど、でもさー、もうさー、あの最後の『MOTHER ROCK』だよつまりはね!! 『LOVE』に始まって、そしてこの『MOTHER ROCK』…アルバム版の『MOTHER ROCK』ね!! 『MOTHER ROCK』はオーダーメイドアルバムでもう聴いていた曲で、あの曲の結びの歌詞は♪世界は未だブルーだ…だったわけですが……ね! このアルバム版のコレね、もう初め聴いた時爆笑しましたね\(^o^)/ あはははは~、これはもう、こんな大風呂敷を広げて様になるのなんてFoZZtoneしかいないじゃんね!! これをそのまんまライブでやれちゃうバンドが、今のFoZZtoneなんだよ!!

あとはもう、メロディや詞がひとつの曲に縛られることなく自由自在にアルバム中に登場します。この辺はDisc mentalで更に顕著になるのだけれど。それと詞の日本語と英語の縦横無尽な仕掛けと遊びたっぷりなあたりはもう感服する他なく…英語だと思って歌詞カード見たら日本語ですとか逆もまた然り。にしても渡會さんは英語の発音がよいわー。

フォズの公式ツイッターのプロフィール欄で「一生聴けるアルバムです」って書いてあるんですけど、紛れもなく私にとってはそうなるのでしょう。私のBeautifl geneとして私の中で息をして。

     right as rain
     とても苦しかったと
     言える今を差し引いても
     right as rain
     要らないよ後悔は
     日々は備わって行く ぜ Oh!

     It's a beautiful gene
     It's a beautiful gene
     経験はbeautiful gene
     How beautiful gene
           It's a beautiful gene
     It's a beautiful gene
     That's beautiful gene
           How beautiful gene
     It's so beautiful gene
       ――『Beautiful gene』

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徒然音楽帳(ほぼフォズ)

ふはー!

…ハイ。何となくふらふら書きますわ。何やってるんでしょうね、主にね、ライブとかライブとかライブなんですけど、行ったもののこの場に書いて無いライブってゆうのも何件か溜まってたり、あまりにも間が空いてもう手をつけないだろうなってゆうネタもあったり無かったり、まぁあるよね、そーゆぅのね;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

今朝なんですけど、FoZZtoneのREC OK! TOUR追加公演・下北沢ガレージのチケット一般発売でしたね。人生で初めて発売日当日の午前10時、ローソン店頭でロッピー操作していましたね。さくさくっと購入できたので「余裕?」とか思って発券して帰途について……あの…即完……だったんですね…。

…念の為、友人と共同戦線を張ってたのですが、10時11分に彼女から「敗れた…」旨のメールが入っていて愕然としました。すぐにローチケHP見たら〝予定枚数終了〟の文字にゾッと致しまして…。うおわー、割と悠長に構えてローソンまで行った身としては後ちょっと遅れてたらと思うとガクブルですわ…(;;;´Д`)ゝ うわー、ここまで怒涛のチケ争奪戦になるとは…酷だぜー! でもガレージでフォズって観たいもんなぁ! そしてガレージは狭いんだもんなぁ! 仕方ないね!!

そのガレージ店頭でも本気で抽選だったんでしょ…? 行った方(チケット取れたそうです)が「胃が痛くなった…」って言ってらして、だーよーねぇー!! はー、そこまでもつれこまなくて本当に良かった、本当に泣けてくるよなぁ…。いやぁこんな緊張感あふれる争奪戦は初でしたね。本当に今日の午前中はそれだけだったわ、バクバクした。なので7月28日下北沢ガレージ、最強に楽しんできます! もうカメラ回さない(※多分)、踊り倒す!!

それで、先日のREC OK! TOUR宇都宮公演ももちろん行ってきたのですが、今ちゃんとした文章書くには眠過ぎるから、でも何か書きたくなっちゃってこーやってダラダラ綴っております。駄文。だぶーん。

その宇都宮で友人が弾き語りスコアブック買ったので、中をぱらぱら覗かしてもらったら、まーあFoZZtoneクオリティな! 小ネタと謎のイラスト満載ね! ギターなんざ何ひとつ弾けやしないけど欲しくなっちゃうのね。楽器なぁ、出来ればいいとは思うけどもうやらないだろうねぇ。別に趣味で始める分には遅すぎる分野では無いのだけども。

でもいちばん愛着がある楽器ってアコーディオンなのよね、実は。やるならアコーディオンもう1回やりたい。小学生の頃、市の音楽発表会ですとか運動会の鼓笛隊ですとか、そういった際に弾いていたのです、アコーディオン。ウチの小学校は貧乏だったので金管・木管楽器が無くてですね。とにかく楽器無くてね、哀しいハナシですね、でもアコーディオンが3台あったんだ。たぶん自分でやりたいって言って選んだんだろうなぁ、太鼓とかでなく。まぁ6年生の時だけなんだけど、5年生までは有無を言わさず鍵盤ハーモニカしかやれないのです。そーゆう編成です。

だから、チャラン・ポ・ランタン好きなのって、それもあると思うのですよ。アコーディオンが好きなの。無論、小春さんが弾いてるようなあんな素晴らしい楽器じゃないんだけど、大切なアコーディオン。幼心にその担当だったのが嬉しくて楽しかったのだ。

よし! まったくまとまりないけど、書きたいこと全部書いたし本当に眠いのでお仕舞いにします! 私は満足です! おやすみなさい、アコーディオン欲しい!!

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